はじめまして。
本ブログは、2007年4月18日に沖縄県糸満市で生まれて2か月後には神奈川県川崎市のペットショップへ運ばれて生後3ヶ月で我が家に迎えた愛犬コジロウの一生を綴っています。
ボクはコジロウと出会うまでキャバリアという犬種を意識したことはありませんでした。しかもルビーなんて聞いたことも見たこともなかったと思います。
そんなキャバリアルビーなコジロウをはじめて見た時、大げさでもなく、本当にボクは運命を感じました。
そして15年と23日経ったコジロウ15歳、2022年5月11日(水)に🌈空へと旅立ってしまいました。
元々このブログは、コジロウの備忘録的な日記のような内容でした。
無邪気で甘えん坊でいたずら好きで、ゴハンもおやつも大好きなコジロウとの生活は本当に楽しくて笑えて幸せな毎日でした。
そんな生活が2019年12月を境に変わってしまいました。
コジロウの前立腺ガンが発覚したんです
もうね、目の前が真っ暗になりました。ドッグフードが良くなかったのか?おやつが悪かったのか?
知らず知らずにコジロウに悪いことをしていたんじゃないかと自分を責めました。でも、いつまでも自分を責めて泣いてばかりはダメだ。
コジロウと一分一秒でも長く一緒にいれるように、コジロウに辛く痛い思いをさせないように、奥さんとコジロウで二人三脚ならぬ二人一犬六脚でおよそ2年半の闘病生活をやり抜きました。
前立腺ガンがわかるきっかけとなった突然起こった症状など、こちらの記事に記しておりますのでぜひチェックしてみてください。
前立腺ガン摘出手術からはじまり人工尿管手術、膀胱が無くなったことによる腎臓への負担で度重なる入院、脳へのダメージ、高カリウム血症による心臓停止寸前で救急病院へ…。
それでもコジロウは笑顔で何度も復活してくれました。
入院中の面会でこんな笑顔で迎えてくれるコジロウに、逆に何度もボクと奥さんは勇気をもらいました。
結果的に前立腺ガンではなく、おそらく腎臓病が原因でコジロウは旅立ったんだと思います。
でもね、もう苦しまなくて良いコジロウのことを考えると最期の病気が何なのかを突き詰めていくことはやめました。
そして。
このブログを通じて、たくさんのキャバリアを愛する方々や犬種を問わず愛犬家の皆さまと繋がることができました。
これからは、15年一緒にいてくれたコジロウと生活する上で得た知識や情報を、少しでも多くのコジロウの仲間が幸せになれるよう発信していきたいと思います。
コジロウの家族より
【ぴのらん&奥さん】
キンドル出版しました!!
コジロウが旅立って、ブログだけでなくキンドル出版でもしてみようかなと思いつきまして。2022年10月から執筆を始めまして、ようやく出版することができました。
コジロウの誕生日である4月18日に間に合いました。
ペットロスをペットラブに変換して生きていきます-ありがとうコジロウ!またね。-
2023年4月18日(火)発売です。
ボクが思うペットロス、コジロウの犬生を思い出しながら書き綴っています。もし、少しでも気になってくださったら読んで頂きたいです。
キャバリアと一生を過ごすために必要なサプリやお薬
愛犬コジロウの晩年は、緑内障、前立腺ガン、腎臓病と闘い抜きました。病気と闘う上で必要となってくるサプリやお薬の出費は、ボディーブローのように家計に響いていきます。
ということで、ウチは動物病院より安価に入手できる個人輸入代行業者でサプリやお薬を購入していました。
何年にも渡ってお世話になっていたので、おそらく相当な金額を節約できたと思います。というか、知らなかったら…メッチャ損をしていたなと怖くなりました。
キャバリアあるある!!
キャバリアの飼い主さんであれば、思わず「あるある~!!」と笑って頂けると思う内容を記事にしました。
ボクたちは、キャバリアフェスティバル、キャバリアランド、キャバロハなどのイベントに参加して、たくさんのキャバリアを愛する素晴らしい飼い主さんと知り合うことができました。
そんな方々にぜひチラっとでも読んで頂きたいなぁと思っています。
動物病院と夜間緊急動物病院について
コジロウが精一杯生き抜いてくれたのは、生後3ヶ月から15年間もの間に通い続けた中田動物病院、2014年に白内障手術してから8年間お世話になった日本動物高度医療センター、熱中症で死の寸前から救ってくださったあんどう動物病院、高カリウム血症で心停止寸前から適切な処置で命を救ってくれた夜間救急動物病院目黒、そして前立腺ガン発覚から数回にわたる手術でコジロウと過ごせる時間を与えてくれた日大動物病院。
技術はもちろんのこと、コジロウを我が子のように接してくださり、私たち飼い主にの心にも寄り添ってくれた優しい先生方のおかげで、コジロウの犬生は素晴らしいものだったと思います。
少しずつの更新となりますが、地域別の動物病院一覧や事前にチェックしておいてほしい夜間緊急動物病院の記事をアップしていきます。
ぜひ参考にして頂ければ幸いです。