11歳になったコジロウ。

左後ろ足の具合が悪いものの、他の病気は今のところない元気なシニア犬コジロウです。

やっぱりこの歳で元気にいれるというは、普段食べるご飯が大事だということでしょうね。

というわけで、今回はコジロウの食生活について振り返ってみたいと思います。そういえば、犬に人間と同じご飯を与えている人いらっしゃいますか?

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犬に鶏肉を与えて良い?!

主食は『Dr.ケアワン』というドッグフードを与えていますが、それとは別におやつ代わりというか、今年の3月ぐらいからコジロウの関節強化のために鶏肉を与えています。

『Dr.ケアワン』の記事はこちらから

なぜ鶏肉を与えることにしたのか?

コジロウの後ろ足を心配してくれたその道のプロ、信頼できる方から、「鶏肉を与えなさい!!」と言われたからです。

鶏肉はグルコサミンコラーゲンコンドロイチン等の栄養素が豊富に含まれているので、変形性脊椎症・関節症のコジロウにはとても良い食べ物なんですって。

犬の関節を強化してくれる栄養素たっぷりな鶏肉なので、なんとか1日でも早く左後ろ足が改善してほしいなと思います。

よく行く焼き肉屋の系列店が川崎北部市場にあるので、そこで手羽先を買っています。

手羽先17個で600円

日向鶏というコジロウだけに食べさせるには随分と贅沢なブランド鶏肉ですが、安いもんですね!!


一つ一つをラップにくるんで冷凍保存します。

調理法もご指導頂きました。

至って簡単。


冷凍庫から取り出した手羽先を電子レンジで約3分30秒加熱するだけ。


アツアツな手羽先できあがり。


このまま食べさせると危ないので、骨の部分は1㎝ぐらいにカットして食べさせます。


上が骨の部分(骨は一部のみにしています)。下が鶏肉の部分です。


コジロウ、スタンバイOK!!

果たして、コジロウは手羽先をがっついて食べるのでしょうか?!

動画をご覧ください。

再生:約1分30秒

見事完食で満足したコジロウでした!!(^^)/

鶏の骨は危ないのに・・・?!

ネットで調べると、鶏の骨は危ないといった内容をよくみかけます。確かに電子レンジで加熱した鶏の骨を砕くと長細くなるので、そのまま食べると縦に裂けた骨が愛犬の喉や胃腸を傷つけてしまうという可能性はあるかもしれません。

但し、食べやすく小さくカットすれば、全く問題ないと思います。

加熱した手羽先は簡単に食用ハサミでカットすることができます。実際、コジロウは約1ヶ月、小さくカットした手羽先の骨を食べていますが、全く問題ありません。便も快便です。

骨が胃に残って危険という意見もありますが、犬の胃液はハンパない消化力なので大丈夫です。

鶏の骨はタンパク質、カルシウムが豊富なので、犬にとっては与え方さえきちんとすれば素晴らしいご飯でしょう。

小さい頃、おばあちゃんが飼っていた犬(飼っていたというよりは野良犬・・・)は、まさに人間のご飯という名の残飯を食べていた記憶があります。

田舎の親戚の叔父が飼っていた犬も残飯が主食でした。

タイに旅行に行った時、道端放し飼いされている犬は、人間が食べ残した残飯、鶏肉などがっついて食べていました。普段からそのような食べ物を食べ慣れている感じでした。

人間用のお菓子やケーキは問題外でしょうけど、犬にとって食べさせて良い食材であれば、健康になる栄養のある食べ物であれば良いでしょうね。

特に、鶏肉、手羽先は食べ方さえ間違わなければ、犬の骨に良いこと間違いないので、当分はコジロウに与え続けようと思います。

どうしても骨が気になる方は、圧力鍋で骨丸ごとドロドロにしてあげるのも良いかもしれませんね。

11歳のシニア犬コジロウは、Dr.ケアワンと手羽先おやつでまだまだ元気でいてもらいたいです。

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