前回、コジロウの白内障についてチラっと記事にしました。

犬も白内障になるんですよ、と。

まさかコジロウが白内障になるとは思わなかったですし、まだ5歳ということでノーマークでした。

動物病院の検診で発覚した時は、

「え・・・?!」

ビックリしました。そんな白内障なんて・・・。本当に気付きませんでした。

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犬の白内障の段階

  • 先天性白内障
  • 若年性白内障
  • 老年性白内障

先天性白内障

遺伝的に白内障になりやすい犬種もいるそうですが、生後まもなく発症したケースもあるそうです。

若年性白内障

この時期、5歳で白内障が発覚したコジロウは、若年性白内障だったのでしょう。

姉のコロンちゃん、弟の栗太郎くんは未だ白内障を発症していないとのことですので良かったですが、コジロウだけ遺伝で
白内障が発症したのかなぁ。

老年性白内障

老化による白内障発症です。この段階が一番多いのでしょうか。

犬の白内障治療

白内障治療は、内科的治療と外科的治療があります。

内科的治療

点眼薬
目薬を点すことにより白内障を遅らせます。完全に治るということではなく、あくまで「遅らせる」ということです。犬個体によるので、進行スピードは全く持ってわかりませんが。

コジロウの場合は、既に末期まで進んでいたので点眼薬は意味がないものでした。手術するには体に負担のかかる老犬には有効なのかもしれません。

私がよく犬用品を購入するうさパラでは、クララスティルという点眼薬があります。

【白内障治療に】クララスティル(Clarastill)

サプリメント
楽天でも犬の白内障用サプリが売ってますね。

外科的治療

コジロウのように白く濁った水晶体というレンズを交換する手術です。

手術費用は、動物病院によってピンキリですが、コジロウは末期症状だったので色々な動物病院を探しましたが、結局、自宅近くの神奈川県川崎市にある

日本動物高度医療センター
で手術しました。

福島潮先生という名医に執刀して頂きました。

手術費用はさておき・・・(>_<)、 コジロウの白内障手術が大成功したので本当に良かったです。 そういえば。
この画像のように、レンズがフラッシュに反射して目が白内障のように白く見えることもあります。

最初は白内障が再発してしまったのかと思い焦りました(^^;)

犬が白内障にならないために・・・

本題に書いてしまいましたが、こればっかりはどうしようもないみたいです。

これをやっておけば絶対白内障にはならない!!」ということはないので、白内障予防は難しいと思います。

何が原因かさえもわからないですし。

ただ、普段の生活において、犬の目のケアをしてあげることは大事だと思います。

犬の目の高さにテーブルの角のような危ないものを置かないとか、

散歩時、目にホコリ、ゴミ、砂など入らないようにしない、または入ったら目薬で洗い流すとか、

目ヤニはふき取って常に清潔を保つとか・・・。

ちなみに白内障手術は、全身麻酔のため結構悩みました。

ただ、コジロウはまだ若くて、事前精密検査で麻酔に耐えられる体力があったということで、白内障手術を決意しました。

飼い主によっては、愛犬が白内障になったとしても、犬はあまり目に頼っていないから手術をしない、という人もいらっしゃいます。

愛犬を愛する気持ちは、飼い主それぞれですので、色々な形があると思いますが、私はコジロウが白内障手術を受けて本当に良かったと思います。

だよね、コジロウ?!

なんじゃーーーい?!

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