GW中、コジロウの健康診断に行ってきました。

皆さんは、愛犬の健康診断されてますでしょうか?

コジロウはもうシニア犬ですので、年1回ではなく、年2回の健康診断を受けています。

犬も、私たち人間と同じように高齢になるにつれて病気が増えていきますが、人間よりも早く歳を取っていくので、その分老化も早いのです。

若ければ1年に1回でも良いのでしょうが、7歳以上、いわゆるシニア犬となる年齢からは、年2回の健康診断をおススメします。

ま、コジロウが通う動物病院の方針ですけどね。

動物病院が潤うのは百も承知ですが、コジロウのためにはやはり年2回受けておけば良いと思います。

何もなければ安心ですし、万が一何か病気が発覚しても早く見つかるのに越したことはありません。

健康診断を受ける時期は、春・秋、または夏・冬で良いでしょう。半年に1回という時期に区切れば良いですね。

コジロウの場合は、4月生まれなので、4(5)月、10(11)月の2回です。

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愛犬コジロウ、健康診断の結果は?!

結論から申しますと、

今年4月に11歳の誕生日を迎えたシニア犬コジロウは・・・、

健康優良犬!!

以下、血液検査の結果です。

血小板の3つの項目が異常値となっていますが、キャバリア特有の原因不明の数値とのことで問題ないと、先生から毎年説明頂いております。

と言われても、毎回気にはなるのですが・・・(^^;)

そして、キャバリア特有の心臓病ですが、こちらも問題無いと先生から言われました。

コジロウを強い犬に産んでくれたお父さんお母さんには本当に感謝します。

シニア犬の健康診断のまとめ


健康診断に行く前のコジロウ。楽しそうな表情だなぁ。

シニア犬は年2回の健康診断をおススメします。

そして、できるなら、1回は別の動物病院で診てもらった方が良いかもしれませんね。

セカンドオピニオンですね。違う先生に診てもらうことで、違った角度、視点で何かがわかるかもしれません。

時期は、春・秋か、夏・冬です。

愛犬の誕生日を基準にされてみてはいかがでしょうか。

そして、実は・・・。

今回の健康診断で、コジロウの左後ろ足の異変については、別の原因があると発覚しました。

それは・・・、

膝蓋骨脱臼」です。

実は、以前から気付いていたのですが、コジロウを何気なくマッサージしていたら、左膝が右膝に比べて明らかに、

ボコッ!!

とした膨らみがありました。

押しても痛そうにしないので、これが変形性関節症なんだなぁと思っていました。

実際、2月末にコジロウがビッコをひいた時に、かかりつけの動物病院ではなく、別の動物病院で診てもらった時に、変形性関節症と言われました。

しかし、今回のかかりつけの動物病院では膝蓋骨脱臼と言われたのです。

この件は、また改めて記事にしたいと思います。

とにかく、くどいようですが、

愛犬、特にシニア犬の健康診断は年2回。

時期は、春・秋か、夏・冬ですよ!!

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