ホモトキシコロジー療法開始【愛犬コジロウの腎臓病改善のために】

2022年、明けましておめでとうございます。

今年はコジロウ15歳になる年です。元気に迎えられるよう奥さん共々気合い入れていきます!!

さて。
コジロウの腎臓数値が緩やかではありますが高くなってきました。

BUN:コジロウ今年最高数値150.3(正常値9.2~29.2)
CRE:コジロウ今年最高数値4.97(正常値0.40~1.40)

昨年、急にグッタリして救急病院に連れて行った時とそれほど変わらない数値ですが、良くも悪くも体が慣れてきたのだと。

そうは言っても、体に悪いことには変わらないので、少しでも和らげたい。

かかりつけの動物病院では、特に何か対処しようという話しも無かったので、「犬 腎臓病 漢方」とか「犬 腎臓病 治療」とか、そんなキーワードで検索して見つけたのが、今日行った割と近所の動物病院でした。

今回の記事は、慢性腎臓病を少しでも緩和したいワンちゃんを持つ飼い主さんにも読んで頂きたいコジロウ備忘録となっています。

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ホモトキシコロジー療法開始

「犬 腎臓病 漢方」というキーワードで出てきた良さそうな動物病院が大阪だったので、泣く泣く断念しまして、そのまま色々と調べてたどり着いた動物病院に行ってきました。

そこは漢方ではなく『ホモトキシコロジー』で慢性腎臓病の症状を緩やかにするとのことでした。

下記リンク先の説明は、今日行った動物病院のサイトではありませんが、ホモトキシコロジーについてわかりやすい説明だったので参考にどうぞ。

http://www.prema-anc.com/homotoxicology.htm

簡単に言うと、腎臓だけでなく肝臓だったり体の内部全体的に毒素を排出するということです。

診察してくださった院長先生はコジロウの腎臓数値を見て、無責任な言動ではなく、難しいことを正直な見解で何が最善なのかを詳しく丁寧に説明して頂きました。

ただ、「やる価値はあります」と。

今回は4種類(を混ぜて)の注射をしました。

こちらがその薬です。ドイツ語って言ってたかな?
今度なんて読むか聞いてきます(笑)

この1回の注射(4種類入り)は、4,700円(税別)でした。まずはこれを1週間に2回、1ヶ月続けてみて効果がどうなのか見てみることになりました。

また、腫瘍向けの注射もあるらしく、今はまだ転移が見られませんがその時が来てしまったら考えたいと思います。

今は、腎臓が最優先ですからね。

注射前のコジロウはちょっと緊張気味だったかな(笑)

あ、そうそう。
この日は先にかかりつけの動物病院で人工尿管洗浄と皮下補液400mlを終えてからのはしごでした。

1日2回の病院通いです。

ひょっとしたらの眼振の原因

前立腺ガン、人工尿管などの色々な話しの流れで、つい最近の眼振の話しにもなったのですが、院長先生から言われてビックリしました。

興奮するとそれが引き金になって眼振を起こすケースもあります。

ハッとしました。

眼振が起こったのは、昨年12月12日のキャバリアイベントに参加した後に始まったんですね。

その時、コジロウはやけに元気に歩き回るなぁと感心して、コジロウ本人が歩きたがるからそのままにしていました。

そのことを伝えると、院長先生は「それがきっかけの可能性もありますね」と。

あくまで、そのイベントでコジロウが興奮したから眼振が起きてしまったのではなく、

眼振が起こってもおかしくない状態がずっと続いていて、たまたまその興奮して眼振になったきっかけがそのイベントの可能性も考えられると。

なので、イベントに参加することが悪いことではなくて、あまり興奮させないように注意してくださいね、ということでした。

なるほど、合点がいきました。

また、最近コジロウの食欲がハンパなくて体重もちょっと増え気味なんですね。

腎臓の数値が悪いのに食欲があるってことは良いことだと、かかりつけの先生もおっしゃっていたので、コジロウが食べたいならしょうがないかと、ついつい多めにゴハンやおやつをあげていました。

その食欲も、今飲んでいる眼振治療のためのステロイドの副作用でしょうとのこと。

確かにステロイドを飲み始めてからコジロウの食欲が上がってきたんですよね。

ということで、院長先生から腎臓だけではなく色々なお話しが聞けてとても勉強になりました。

あ、最後に。
ホモトキシコロジーの副作用は、毒素が体内から出ていくので翌日グッタリすることがあるとのこと。

腎臓数値の悪化でグッタリするのと見分けが難しい心配もしましたが、まぁ大丈夫だと思います。

まとめ

とにかく、今できることをコジロウにはやってあげたいんですね。

かかりつけの動物病院の先生からは、いつもとは違いちょっと弱気な発言も出てきたり、もちろんしょうがないことではあるし、覚悟はしているんですがね。

じゃあその病院で特に何もすることが無いのであれば、慢性腎臓病治療に強い病院で診断してもらおうかと、そして今回の病院に巡り合いました。

少しでも長生きできるように。
私と奥さんとコジロウの闘病生活は、今年もまだまだ続いていきます!!

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