先日、コジロウのワクチンを打ちに動物病院に行った時に先生から聞いた話し・・・。

ワクチンメーカーの京都微研が不祥事を起こしまして。一部の悪い社員のためにワクチン出荷停止になってしまい、別のメーカーのワクチンを打ちます。」

結構ショッキングな内容だっただけに悪い印象の京都微研は覚えていましたが、今回打ったワクチンメーカーの名前は忘れてしまいました。

毎年、コジロウにワクチンを打つ度に副作用を心配します。ワクチンを打つ度に、先生から「具合が悪くなったらすぐ連絡を下さい」と言われますから。

幸い、コジロウは全く副作用の症状は出たことがありませんが、いくら免疫を作るからといって、わずかな数字であっても最悪「」に繋がる成分(病原体、防腐剤、免疫賦活剤)を含んだワクチンを打つことに意味があるのかと疑問に思います。

確かに、ワクチンにより特定の病気の予防になる可能性はあるのかもしれませんが。

ベースにそのような疑問がある中で、飛び込んできた京都微研の不祥事のニュース。一体何をしでかしたというのでしょうか?

備忘録的に調べてみました。

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京都微研とは?

正式の会社名は、株式会社微生物化学研究所、略して京都微研というそうです。京都に本社があるためそう呼ばれているのですね。

会社名:株式会社微生物化学研究所

本社住所:京都府宇治市槇島町二十四、16番地

研究所や支店も京都にあり、札幌にも事務所があるそうです。

犬はもちろんのこと、牛、豚、鶏、小動物等のワクチンを開発、製造販売している会社です。

京都微研は何をしでかした?

京都微研公式HPの見ると、京都微研の製品の承認に係る申請書及び再審査に係る申請書に添付して提出した試験データを改ざんしていたということです。

また、製造販売後安全管理の体制が不十分で、業務を適正に行えていなかったことにより、平成29年8月4日から9月22までの約2ヶ月間、農林水産省から行政処分を受けていたのです。

具体的には、ウィルスや菌を培養する時の温度や時間を変更し、事実とは異なるデータを記録、そして驚くことに一部の製品は10年以上前からこのような不正、改ざんが行われていたそうです

しかも、昨年の9月に行われた立ち入り検査において、動物用ワクチン67製品のうち55製品が、試験結果の省略、改ざんが発覚し、国が認めた製造方法で製造していなかったという事件もあり、2年連続立て続けの不正です。

まとめ

京都微研の公式HPのお知らせで、平成29年9月25日付で、業務停止期間が終了、業務再開したと発表しています。

2年連続不正が発覚した会社のコメントですが、現在流通している製品は全て安全性が確認されているということ、また、この不正に起因したと思われる健康被害の報告は受けておりません、とのこと。

不正、改ざんを続けてきた会社をどう信用すれば良いのでしょうか。

また、このような不正を犯した会社の業務停止期間がたった2ヶ月というのは長いのでしょうか、短いのでしょうか?

不正ワクチンメーカーの得体の知れないワクチンを毎年10年間コジロウに打っていたのかと思うとゾッとします

頼むから、私たちの可愛い家族のために誠心誠意きちんと仕事をしてほしいです。

しかし、毎年ワクチンを打つ必要があるんでしょうかね?

ワクチンを打たなくても病気にならない犬もいるし、私自身もインフルエンザワクチンなど打ったことがありません。

コジロウ、キミはワクチン打ちたいのかな?

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