3.11あの時は・・・


まずはこちらをご覧ください。

当時このニュースを見た時、涙が出るほど感動しました。

私は3.11の震災時、渋谷にいました。その日は代休で仕事を休み、フットサル全日本選手権を観戦しに代々木体育館にいました。目当ての試合が始まる、両選手が入場の時でした。

体育館が激しく揺れ、天井にぶら下がっている大きなスピーカーみたいなものが落下してくるのではないかと思うぐらいでした。

2度目の大きな揺れで、観客、選手らは外に避難しました。結局、試合は中止となり、大会自体も再試合もなく中止となりました。

それからは電車も動かず、しばらく渋谷にある知人の店で時間を潰していましたが、TVで流れる津波の映像など、これはとんでもない地震だと凍りつきました。

その映像を見て、青森県八戸市の祖父・祖母宅、親戚宅は大丈夫だろうかと心配しました。確か、電話が数日間通じず、連絡が取れた時に津波の被害に遭ったことを知りました。

そして、電車はまだ動いていませんでしたが、もう歩いてでも帰らないとコジロウが心配でしたので渋谷を出発しました。スマホで調べたら歩いて約3時間の距離です。

国道246沿いを歩いたのですが、道路は車で大渋滞、歩道は人で大混雑、今まで見たことの無い246の光景は異様でした。

自宅に到着する頃、私が住んでいる町一体は停電で、それもまた異様でした。マンションのエレベーターも停電で動かないので階段で上がってようやく帰宅できました。

コジロウは?!

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無事だったコジロウ

暗闇から現れたコジロウは、特に怖がっていた感じもなく意外にケロっとしていました。部屋を見渡したところ、特に何かが倒れた形跡もありませんでした。

コジロウの無事を確認できたからか、それまでの緊張感が一気に噴き出したのか急に疲れが襲って来ました。

しかし、よくよく見てみると、特に耐震補強もしていない家具、本棚があるので、最悪倒れてきてコジロウが下敷きになっていたら・・・、と考えるとゾッとしました。

震災はいつくるかわかりません。だから怖いのかもしれません。いつくるかわかっていたとしても怖いのかもしれません。

ただ、いつ震災がきても対応できるようにしておくことはとても大事だと思います。

後悔しないためにも・・・。

コジロウを守るのは私と嫁にしかできませんからね。

コジロウ

アナタのワンちゃんにも幸せな1日を過ごしてほしいワン!!


【キャバリアでルビーなコジロウの犬生ブログ-アレルギーを克服する日々を綴る-】

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